高大連携による「環境学習交流会」に講師として参加しました

8月1日
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2026年7月29日から8月1日までの3泊4日、山脇有尾類研究所と鳥取大学の連携による「環境学習交流会」が開催され、全国6校から高校生19名が参加しました。本交流会は、両生類高校生サミット参加校の生徒が、環境学習を通して学校の枠を超えたつながりを築き、研究活動をさらに発展させることを目的としています。
研修では、鳥取大学医学部での講義や研究交流会、教育研究林「蒜山の森」でのフィールドワーク、なんぶサテライトBASEでのフィールドワーク成果発表会、最終日の研究室見学など、多彩なプログラムが行われました。
井上は、「プラナリアが映し出す生命の秩序」と題した講義に加え、動物班の講師としてプラナリアを対象としたフィールドワークを担当しました。また、研究室見学では、プラナリアの再生や行動を観察する体験学習を行いました。
高校生の皆さんの意欲的な取り組みや意見に大いに刺激を受け、充実した時間を過ごすことができました。


