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News & Updates


高大連携による「環境学習交流会」に講師として参加しました
2026年7月29日から8月1日までの3泊4日、山脇有尾類研究所と鳥取大学の連携による「環境学習交流会」が開催され、全国6校から高校生19名が参加しました。本交流会は、両生類高校生サミット参加校の生徒が、環境学習を通して学校の枠を超えたつながりを築き、研究活動をさらに発展させることを目的としています。 研修では、鳥取大学医学部での講義や研究交流会、教育研究林「蒜山の森」でのフィールドワーク、なんぶサテライトBASEでのフィールドワーク成果発表会、最終日の研究室見学など、多彩なプログラムが行われました。 井上は、「プラナリアが映し出す生命の秩序」と題した講義に加え、動物班の講師としてプラナリアを対象としたフィールドワークを担当しました。また、研究室見学では、プラナリアの再生や行動を観察する体験学習を行いました。 高校生の皆さんの意欲的な取り組みや意見に大いに刺激を受け、充実した時間を過ごすことができました。
8月1日


からだの「再生研究」最前線
–モデル動物から医療応用へ– 中国四国地区生物系三学会合同大会2026 公開シンポジウム 2026年5月16日・17日の2日間、米子コンベンションセンターにて「植物学会・動物学会・生態学会の三学会合同大会」が開催されました。 16日(土)には、公開シンポジウム「からだの『再生研究』最前線 ―モデル動物から医療応用へ―」を企画し、あわせて第1演者としてプラナリアの再生について発表しました。 S-1. 再生界の王者プラナリアに学ぶ「完コピ」の戦略 井上 武(鳥取大学 医学部 医学科 適応生理学) S-2. 再生「できる/できない」の境を探る ― 性成熟で変わるゼブラフィッシュの再生能力 ― 阿部 玄武(鳥取大学 医学部 生命科学科 発生生物学) S-3. ヒト皮膚の幹細胞研究と再生医療応用 難波 大輔(鳥取大学 医学部 医学科 再生医療学) 「再生」という言葉からは、物語に登場するような特別な能力や、再生医療のような先端医療を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし再生研究は、生物が損傷にどのように応答し、体を維持し、必要に応じて組織や器官を
5月17日


第77回日本生理学会中国四国地方会を開催しました
2025年11月15日(土)・16日(日)の両日、鳥取大学米子キャンパスにおいて、第77回日本生理学会中国四国地方会を当研究室が幹事を務めて開催いたしました。 79名の皆様にご参加いただき、30題のご発表をしていただきました。 当研究室からも、以下の2演題を発表いたしました。 「プラナリアの匂い源定位における確率的探索戦略」 井上 武、宇島金太郎、中津快成、香川泰輝、鈴木麗菜、恵祖茂オジェイル金寿朗、松尾 聡 Ultradian organization and nocturnal preference shaped by light-dark cycles in planarians. Ojeiru Felix Ezomo, Rena Suzuki, Satoshi Matsuo, Takeshi Inoue
2025年11月16日


「高大連携 環境学習交流会」に講師として参加しました
2025年8月2〜4日、岡山県「蒜山の森」において、山脇有尾類研究所と鳥取大学の連携による環境学習交流会が開催されました。本交流会は、両生類高校生サミット参加校の生徒同士が交流しながら環境学習を深めることを目的としたもので、全国5校から高校生35名が参加しました。...
2025年8月4日


2023年度 医科学専攻博士前期課程審査会で発表しました
2024年1月26-27日の2日間で、令和5年度医科学専攻博士前期課程審査会がおこなわれ、当研究室に所属する博士前期課程(修士)2年生の宇島金太郎さんが「プラナリアの行動および形状変化の高精度定量と推測に関する研究」というテーマの卒業研究について発表しました。...
2024年1月27日


2022年度卒業研究発表会で発表しました
2023年1月21-22日の2日間で、令和4年度 医学部生命科学科 卒業研究発表会がおこなわれ、当研究室に所属する4年生が「プラナリアにおけるウルトラディアンリズムの自発運動を制御する分子の探索」というテーマの卒業研究について発表しました。...
2023年1月22日


2021年度卒業研究発表会で発表しました
2022年1月22-23日の2日間で、令和3年度 医学部生命科学科 卒業研究発表会がおこなわれ、当研究室に所属する4年生の宇島金太郎さんが「プラナリアの学習実験系の構築」というテーマの卒業研究について発表しました。 今年もオンラインでの開催となりました。
2022年1月23日
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