米子東高校で出前授業
- planarianbrain

- 2025年12月22日
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更新日:2 日前
2025年12月22日、鳥取県立米子東高校にて、生命科学コース1年生のみなさんに向けて出前授業を行いました。演題は「生き物の脳の基本設計はどうなっている?―感じる・考える・動くから未来のサイエンスをひらく―」。小さな生物であるプラナリアを題材に、生き物がどのように情報を受け取り、行動を選び、動きとして表すのかを、講義と実習を組み合わせた形で紹介しました。
プラナリアの名前は知っていても、実際に見たり触れたり、実験を通して観察したりするのは初めて、という生徒さんも多かったようです。大学での授業とはまた違う、素直で鋭い反応や質問に触れ、こちらも新鮮な気持ちになりました。短い時間でしたが、生命科学の面白さを体感してもらえる機会になっていれば嬉しいです。



